トイプーブログ☆いっしん→フランに奮闘中!

シルバーなトイプードル フランの成長日記

PREV | HOME | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

しつけ☆「甘噛み」はこうやって治しました。

数日前、「甘噛み」で検索していらっしゃった方がおりました。

今は、フランはほとんど甘噛みをしませんが、
パピーの頃は毎日のようにガブガブしていて
その当時、いっしんの最大の悩みでした。

特に、いっしんはわんこと接するのが初めてだったので
本当に試行錯誤しました。

もし、今そんな悩みを抱えてる方がいるのなら・・・・
その気持ちが痛いほどわかるいっしんとしては、
過去を振り返って、私が学んだ克服法を 参考程度に書いてみようかな~と思いまして。

今日はいつになくまじめに(?)書こうかな~と思います

「あら♪そんなのつまんなーい」「もう甘噛み卒業しちゃったもーん♪」
という方は、テキトーに読み飛ばしてくださいね~


*********************

なんでも試してみたくなってしまう体育会系気質&探究心旺盛ないっしんは、
本やネットで調べて、それはそれは色んな方法を試しました。


・「ダメ!」「アッ!」「イタイ!」と言って叱る 
     →効果なし。叱られてるという自覚がフランにない。

・甘噛みされたら、その場を立ち去る
     →割と効果あるが、しばらくするとまた甘噛みが始まる。

・噛まれたら、さらに指を突っ込む
     →全く効果ないし、フランが可哀想でやめた。

・マズルをつかむ
     →絶対にやってはいけないという説を無視して試した。
      結果、フランは遊びと勘違いしてさらに噛むようになり、
      しかもこれを無理に続けるオットと夫婦喧嘩にまで発展した


他にも色々試したと思うのですが(記憶になくてごめんなさい)
試した結果思ったのは「その都度、対応が違う」という事にこそ問題があるな・・。
と感じました。

フランも、その都度困惑しているのがわかるし、こちらの不安やネガティブな感情が
ダイレクトにフランに伝わっているのもわかり、お互いに行き詰ってしまいました。

こりゃ、いかんな・・・・。

甘噛み以外にも色々と悩みがあったこともあり、
ちょうどフランが4ヶ月を迎える寸前に
私は「ケーナイン・アンリミテッド」さんというしつけ教室に通うことに決めました。
(なぜこの教室にしたのか、それは改めて別に書きたいと思いまーす)

****************************

☆「ケーナイン・アンリミテッド」さんで学んだこと☆

■ケーナイン・アンリミテッドさんの考えは
 それまで目にしたものとは全く違うものでした。

 それは
 「甘噛み」したらどう対処するか?ではなく、
 そもそも「甘噛み」させないようにしてしまおう、というような感じでした。


■基本方針は、「褒めてしつける」
 ・・・「これはいいことなんだよ~♪」という行動を徹底的にわからせる。引き出す。
 という考え方でした。

 と同時に
 ・噛む欲求を満たしてあげる。
 ・パピーはエネルギッシュなので、そのエネルギーを発散させてあげる。
 とうことも学びました。



■初心者飼い主いっしん、とにかく目からウロコだったのが

 ・パピーのわんこは、甘噛みするのが当たり前
 ・パピーのわんこは、エネルギッシュで当たり前
 ・パピーのわんこは、目の前でひらひら動くものには何でも興味深々

 ということです。
 それすら、全くわからなかった、本当にわんこに対して無知な私でしたの。



■褒めて「ヨイ行動」を引き出し、「イケナイ行動」をさせないように工夫する。

 フランの自然な行動の中で、良い行動をしていたら、タイミング良く褒めたり。
 噛んでよいもの(ガムやコング)をたくさん与えたり。
 ひっぱりっこ遊びをして、エネルギーを発散させてあげたり。

 そして手を噛みそうになったら、すかさず噛んでよいおもちゃやガムを与えたり。

 こんな事を毎日、実行していたら、だんだん甘噛みが減り、
 歯が生え変わった後くらいから全く甘噛みしなくなりました。

 そのうち、
 万が一 甘噛みしても「ダメよ。」とか「あっ」とか言っただけで
 パッとやめるようになりました。
 褒めてしつけることで、
 逆に「これはダメ」という意味も同時に理解していったように思います。


 私のような初心者にはとても易しくて優しい方法でした
 そして、フランの気質にもとても合っていたと思います。


*************************************

というわけで、我が家はこのようにして克服しました。

ただ、ひとくちに甘噛みといっても、色んなタイプの子がいるし
甘噛みの程度も軽いものから本気噛みに近いものまでさまざまだと思います。

ここまで書いてしまって、こんなことをいうのもどうかと思うのですが・・・。
やはりプロの方に教わるのが一番良いと思います。

上に書いた方法はほんの一部です。
私とフランを実際に見た先生方による
細かいアドバイスもたくさんありました。

そして、それは、「フランと私」にしかあてはまらないものも
いくつもあると思います。

その子の性質をきちんと把握してもらえて、その子に合ったアドバイスをもらう、
同時に、飼い主の性格や生活のリズム&環境に合った方法・コツをきちんと教えてくれる

そういうしつけ教室に通うのも1つの方法かなと思います。


こんな方法もあるんだなぁ・・・と、1つの参考材料になれば幸いです☆
にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村
(犬ブログ村*トイプードル部門 に ランキング参加しています)
 ↑
いつもありがとうございます。よろしければ応援のポチッをお願いいたします☆

| しつけ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://issinfranc.blog103.fc2.com/tb.php/79-dac80f78

TRACKBACK

PREV | HOME | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。